日本初の自律神経専門外来、あおぞらクリニック(旭川)のHPへようこそ! 当院の院長は薬を使わずに、次々とうつを完治に導きます。
向精神薬を服用中の方へ
向精神薬(抗うつ薬、抗不安薬、抗精神病薬、気分安定薬、精神刺激薬、睡眠薬)を急にやめると事件・事故につながり、大変危険です。これらのお薬は、絶対に自己判断で急に飲むのをやめたりしないでください。
向精神薬を服用している患者さんに限ったことなのですが、自律神経のバランスを整えて病を根本的に治そうとする時、かなりの確率で一時的に体の具合が悪くなります。
調子が良くなることが治療だと考えている方々にとっては、一時的にでも体の調子が悪くなるなどと言うことは受け入れ難いだろうと思います。
向精神薬でずっと症状をごまかしている場合、その状態を一旦手放して根本的な治療に挑戦しようと言うのは、とても勇気が必要なことだと感じます。これは、長い間、鬱(うつ)の患者さんと真摯に向き合ってきた結果、ついに理解できたことです。
向精神薬を飲んでいない状態で当院を受診した方は、当院の治療法で順調に、次第しだいに症状や状態が良くなっていくものです。向精神薬を飲んでいない方の場合、確かに治療を受けていると言うこと、あるいは治療に効果があると言うことが自然と実感できるでしょう。
反対に、これまで向精神薬で症状をごまかしてきた方の場合には、かなりの確率で一時的に体の具合が悪くなります。その場合、治療が上手くいっていないと考えるのは、当然と言えるかもしれません。
それにもかかわらず、向精神薬を徐々に減らしながら根本的な治療を目指すということであれば、あなたのその勇気を称え、これから精一杯私は力を尽くさせていただきます。
繰り返しになりますが向精神薬を急にやめることは大変危険です。絶対に自己判断で飲むのをやめないで、主治医の指示に従ってください。
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