「大逆転のうつ病治療」ほか著書多数【世界最速うつ治療家】菊地一也による画期的な鬱(うつ)解決法

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■菊地先生と出会って心がすうっと軽くなりました

■最初は半信半疑でした
何年も精神科にかよっていても、治らなかった鬱(うつ)病が、菊地先生のクリニックに何度かかよったら、あっと言う間に良くなりました。
知人から勧められて、最初は半信半疑でしたが、いままで何年も精神科でお薬だけだされて、すこしも良くなる感じがしなかったので、薬を使わないで鬱(うつ)を治すと言う菊地先生のあおぞらクリニックを、本当にダメもとの気持ちで受診しました。

■待合室は居心地が良かったし…
クリニックは美容室のように綺麗で、明るい室内で入りやすく居心地の良い場所でしたが、初めての診察と言うこともあって、とても緊張していました。
ただ、完全予約制だったので、待合室には私の他に待っている人はいませんでしたから、その点はほっとしました。
いよいよ診察室に。菊地先生は笑顔で迎えてくれたので、安心しました。

■聞いたことのない話にびっくり
いよいよ診察が始まって、私の自律神経はかなり副交感神経側に偏っていることを知りました。私が朝早く目が覚めて眠れないのも、日中副交感神経が緊張しているためだと知りました。何年も精神科にかよいながら、まったく聞いたことのない話でした。
それから、副交感神経が緊張しているのは、いままで精神科で処方されていた精神安定剤のせいだと知りました。そして、精神安定剤は急にやめられない厄介な薬だということも、教わりました。
菊地先生は、精神科医には悪気はないとおっしゃいました。私には、鬱(うつ)が治るのであれば、もうどうでもいいことでした。菊地先生は、あることをしながら薬を少しずつ減らしていけば、必ず鬱(うつ)は治るとおっしゃってくれたのです!
その言葉は、とても力強く忘れられないものになりました。すでに、このときに心の重荷はずいぶんと減っていたように思います。

■自律神経のバランスを整える方法に驚きました
鬱(うつ)と副交感神経の緊張との関係も、自律神経の乱れと不眠の関係も、自律神経と感情の関係も、聞いたことのない話ばかりでした。そして、私が服用中の向精神薬が自律神経を乱れさせると言うことも、衝撃的でした。
でも、一番の驚きは自律神経のバランスを良くする方法でした。余りにも簡単で、こんなことで治るのなら、嬉しいと思いました。
ちょっと聞いただけでは、自律神経と関係のないことのように思えて、とても不思議でした。

■数日で心が軽くなりました
菊地先生に教わったことを、実生活で実践し始めて数日。家族から、なんだか変わったと言われました。笑顔が増えたとか、自然な感じがするとか言われました。自分でも不思議な感覚が生まれているのに気づいていました。
このときのことは、本当に嬉しかったので忘れられません。あれから数ヶ月が経ちましたが、私はすっかり元気で再び働き始めました。元の自分を取り戻したと言うか、実際それ以上です。
菊地先生は、幸せになることと健康になることは同じことと仰いましたけれど、その意味がいまは良くわかります。私は以前よりも自分に自信をもっていますし、そのことで確かに幸せな人生を送っています。
最初は半信半疑で、菊地先生のお話を聞いていましたが、やっぱり知人の勧めであおぞらクリニックに行って、本当に良かったです。紹介してくれた知人にも感謝しています。

■鬱(うつ)は治らないと思ってはいませんか?

■薬物治療では鬱(うつ)は治らない
一般に精神科では、鬱(うつ)に治療と称して薬がだされます。これを薬物療法といいますが、薬物療法では症状が楽になることがあっても、治ることはありません。
薬はコントロールしているだけで、治すと言うことはないのです。
鬱(うつ)は、薬をやめることで治療のスタートラインに立てるのですが、薬をただやめるだけでは辛い症状がでてしまうでしょう。
そのため、ついつい薬に頼ってしまうことはとてもよく理解できます。しかし、薬での治療が主体になってしまう精神科で治療を受けていると、鬱(うつ)は長引いてしまうのです。

■薬物治療だけであきらめてはいけない
長い間抗うつ薬や精神安定剤を飲み続けていて、治らないのは当然なのです。薬を飲んでいれば良くなるものだと言う先入観がありますから、何年も薬を飲んでいて、ときどき具合がとても悪い日があったりすると、治らないと思ってしまうのも無理はありません。
でも、もしもあなたが薬でしか治療したことがないのでしたら、非薬物的治療についても、目を向けてみてはいかがでしょうか?
鬱(うつ)には薬物療法よりも効果があるとされる、非薬物的治療があるのです。しかし、この事実が隠蔽される傾向にあるのには、事情があるのです。そしてその“事情”には、残念ながら患者さん側の視点は全くありません。
ともあれ、非薬物的治療を試したことがない人は、あきらめる前に是非取り組んでみて欲しいのです。最初のうちは薬の治療と併用して行って構いません。とにかく、一歩踏み出すことが大事です。

■非薬物的治療ならなんでもいいのですか?

■認知療法の欠点
鬱(うつ)の非薬物的治療の代表格は認知療法です。しかし、この治療法には欠点があります。認知療法では、自分の考え方の誤りを指摘されることになるので、鬱(うつ)の症状が辛いときには耐えられません。
しかし、菊地先生が構築した画期的なプログラムは、認知療法に若干似ていますが、決定的に違うのはあなたの考え方に問題があるということを指摘するのではないという点です。そのことは大きな安心につながっています。鬱(うつ)の症状が辛いときにも無理なく取り組むことができるのです。

■上手くいかなかった原因がわかる
なぜ、あなたは上手くいかなかったのでしょうか?その答えが、このマニュアルを読むことによって簡単に理解できるのです。そして、奇跡のような変化が無理なく次々と起こります。心が軽くなってスッキリしますし、よく眠れるようにもなります。
あなたが間違っているのではないのです。あるものが原因で、決定的に人生が辛くなるようにできているから、あなたの人生は鬱(うつ)になるほど苦しいのです。
そのことが理解できるのは、この菊地メソッドだけなのです。他の非薬物的治療では、人生における決定的な問題点については全く触れられることもなく、感じ取れたり理解できたりすることもないのです。

■他の療法でも治れば良いのではないか?
他のあらゆる療法は、再発する可能性がありますが、このメソッドはもっとも再発しにくいメソッドといえます。この社会を悠々と生き抜くのに必要なことが理解できるからです。
誰が取り組んでも、非常に役に立つ「健康と幸せをつかむメソッド」なのです。でも、このメソッドを実際にもっとも深く理解できるのは、苦しい実体験をもつ、鬱(うつ)の患者さんたちなのです。
鬱(うつ)の患者さんは、菊地先生の健康と幸せをつかむメソッドを、スポンジが水を吸い上げるごとく吸収していきます。セミナーや著書で菊地先生も強調していますが、鬱(うつ)は幸せな人生を歩み始めるための、素晴らしい贈り物とも言えるのです。

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