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■自宅で膝の水が抜けます
膝に水がたまると痛いものです。わざわざ痛い足を引きずって整形外科に行かなくても、ご自宅で膝の水を抜くことができます。
整形外科医が使う針よりも、細い針を使いますので、痛みも少なく快適です。
通院に交通費がかかる場合、合計金額ではお安く済むこともあります。
自宅に居ながらにして整形外科よりも痛くない方法で、膝関節の水を抜いてヒアルロン酸を注入します。
処置も短時間で済み、終わった後は痛みもなくすっきり快適です。
お申し込みはお気軽にメールかお電話で!
電話:0166-33-8600
メール:info@aozoraclinic.com
自宅でスッキリ膝痛にサヨウナラ!
■どうして訪問診療は良いのでしょうか?
訪問診療の良さのひとつは、同じ医師が繰り返し診療することです。
医師は繰り返し診ることで、患者さんの状態がどんどん深く理解できていきます。極端な場合には体質までわかるほどです。また、対話を重ねることで医師と患者さんの心が通じてきます。心が通じてくると治療にも間違いなく良い影響があります。
患者さんにもしもなにかあった時、普段の状態を良く知っているこの医師は、いつもとどこがどう違うのか瞬時に理解し、最小限の検査で容易に診断に至るのはあまりにも当然なことです。
最近問題となっている医療事故は対話が十分になされないで多くの検査・処置が行われることで引き起こされています。
患者さんとの信頼関係が日頃からできていて、行う検査も少なく、診断も正確で迅速となれば医療事故を起こすこともないでしょう。
訪問診療のもうひとつの良さは、実際に患者さんが生活している場で診察を行うことです。
外来での診察では患者さんの暮らしぶりまでなかなか見えてこない医師も、訪問診療では時として生活習慣上の問題点を容易に見つけ出し、改善のためのアドバイスをすることとなります。
■「訪問診療」と往診
両者は、患者さんのご自宅で医師が診療を行うという点で共通していますが、突然のご依頼があって行われるのが「往診」。 常日頃から定期的に診療がなされるのが「訪問診療」と区別されます。
「訪問診療」は、特に通院が困難な患者さんに対して計画的に行われます。
年齢制限も、現在はございません。
いずれも保険診療として利用することができますので、1割負担の高齢者の方々には特にご利用しやすいと思われます。
通院が困難な方にとっては移動にかかる交通費、所要時間、介護者の負担、身体的苦痛、安全面など、様々な不安が付きまとうものです。
こうした体力的、精神的、金銭的負担を総合的に考えると、訪問診療料や往診料はむしろ安上がりで、得られる安心には代え難いという声も聞かれます。
■「訪問診療」Q&A
| Q1 | 検査は受けられますか? |
| A1 | 血液検査や尿検査はもちろん、心電図や超音波(エコー)検査、呼吸機能検査などをご自宅で受けることができます。 |
| Q2 | お薬は薬局に取りに行かなければなりませんか? |
| A2 | ご自宅で診察が受けられても、その後お薬を取りに調剤薬局まで足を運ばなければならないのでは折角の訪問診療の良さが台無しです。当院では、お薬を患者さんのお手元まで責任をもって配達いたします。 |
| Q3 | お金がかかるのでは、…? |
| A3 | 高齢者の医療費の自己負担が1割とはいえ、訪問診療料は確かに安いとは言えないかも知れません。しかしながら、ご自宅で医療を受けられるという利便性は大きいと思います。通院などのためにかかる交通費、時間的負担などを考えるとむしろ安上がりという患者さん、ご家族さまもいらっしゃいます。 |
| Q4 | 決められた診療予定日以外に具合が悪くなったら? |
| A4 | その点でもご安心ください。平日の日中はもちろん、夜間や休日に具合が悪くなった場合にも十分な診療・対応を受けられることが、当院で訪問診療を利用するメリットです。あおぞらクリニックの訪問診療を依頼した時点で、緊急時にも相談できるホームドクターを得ることになるのです。 |
| Q5 | グループホームにいる母を診てもらえますか? |
| 現在の制度の下では、グループホームで生活されている方々も訪問診療を受けることが出来ることになっていますので大丈夫です。認知症のある方の通院は大変な労力がかかる場合もあるようで、これまでにも訪問診療のご依頼が数多くございます。また、ケアハウスに在住の方も訪問診療を受けることが可能です。一方で、特別養護老人ホームにご入所中の方は残念ながら対象外となっております。 |
■訪問診療についての記事
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